大阪万博のデジタル地域通貨 SBI、SMBC、MUFG、りそなが運営事業者に

2022/09/14

2025年に開催予定の国際博覧会(大阪・関西万博)を運営する公益社団法人2025年日本国際博覧会協会は9月12日に、会場で活用する「キャッシュレス決済システム及びデジタル地域通貨サービス」の運営事業者を発表した。SBIグループ、SMBCグループ、三菱UFJフィナンシャル・グループ、りそなグループが選ばれた。

同サービスは、大阪・関西万博をより魅力的なものとし、すべての来場者が快適に過ごせる会場づくりを目的に実施する。運営に必要なサービスや物品への協賛による運営参加について提案を募集し、応募があった13 事業者との個別協議を経て選定したとのこと。選ばれた4金融機関グループでコンソーシアムを組み、運営にあたるという。

SBIグループの代表会社はSBIホールディングス、SMBCグループは同三井住友銀行、三菱UFJフィナンシャル・グループは同三菱UFJ銀行、りそなグループは同りそな銀行が務める。