LINE NFTが東宝の特撮映画「ゴジラVSヘドラ」NFT発売

2022/04/26
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※一部抜粋サンプル

LINEの暗号資産事業やブロックチェーン関連事業を展開するLVCが運営するNFT総合マーケットプレイス「LINE NFT」は、4月27日から東宝の特撮映画シリーズ「ゴジラ」のNFT「ゴジラVSヘドラ」を販売する。また同日から、アニメや映画、クリエーターの公式GIF動画スタンプを手がけるGIFMAGAZINEのLINEトークルームで、NFTをスタンプのように相手に贈ることができるサービス「NFTギフト」のコンテンツの二次流通を始める。

LINE NFTは、通話アプリ「LINE」のアカウントから簡単な操作でNFTが購入でき、ユーザー間でNFTを取引する二次流通も可能。決済や出品にはLINE Payが利用できるため、手軽にNFTが取引できる。購入したNFTは、ユーザーがLINEアカウント一つで手軽にNFTなどを管理できるウォレット「LINE BITMAX Wallet」で保管できるため、所有するNFTを手軽にLINEの友だちと交換したり、送りあったりすることができる。

販売されるNFTは、2021年11月にYouTube LIVEで開催された「ゴジラ・フェス2021」で発表した中川和博監督の新作の特撮「ゴジラVSへドラ」から名シーンを選定した。東宝スタジオの敷地内に設置した⼯業地帯のオープンセットと、「ゴジラ FINAL WARS」の撮影で実際に使われたゴジラとヘドラのスーツを使用し、戦闘シーンを撮影。オープニングとエンディングの映像は、画家の中⼭晃⼦⽒が担当している。1セット 5枚入りの計5種類を各100セット販売する。価格は税込み5500円。

また同じく27日より始まる「NFTギフト」コンテンツの二次流通は、LINE NFT上でユーザー同士での取引が可能になる。一次販売は別サイトになるとのこと。LINEスタンプのように「贈って楽しい、もらって嬉しい」をコンセプトに、LINEユーザーにとっての新たなNFTの価値づくりを目指すという。