バーチャルライブ配信アプリ「REALITY」がアバター同士のリアルタイム会話機能 メタバース交流拡充

2021/12/23

バーチャルライブ配信アプリ「REALITY」は12月22日、アバター同士がリアルタイムで会話することができる「ビデオチャット」機能の提供を開始したと発表した。運営するREALITYによると、「アバターを通じたリアルタイムコミュニケーション」をより豊かにし、メタバース内のコミュニケーションが広がるという。

ビデオチャット機能では、最大8人までアバターのまま、リアルタイムに会話することができる。「REALITY」上で相互フォローしているユーザーが参加しているビデオチャットに入室することで、ユーザー間で会話が楽しめるという。

REALITYは今後、仮想空間を自身の手で創造・拡張し、オリジナルアイテムの作成や販売で実際の収入を得られるクリエーターエコノミーなどを実現するための新機能の開発を行っていくとしている。また、そうした開発や海外ユーザーの急増により、さらなる事業成長を目指して採用活動を強化していく方針だという。

サービスは同日から提供されているが、現在使用できるのは一部ユーザーのみとなっている。使用できるユーザーの選定基準は現在公開されていない。