CoinPostとEDLEADが「NFT WEEKS TOKYO」を開催 12月10日から銀座で

仮想通貨・ブロックチェーンメディアを運営するCoinPostは12月10日から、 国際映像制作スタジオ「NOMA」を率いるEDLEADと、 NFTの最新活用事例を学べるイベント「NFT WEEKS TOKYO」を共催する。

昨今テレビやメディアにて取り上げられているNFTはデジタルアートやゲームアイテム等の分野を中心に、2021年の流行語大賞にノミネートされたほど注目を集めている。

CoinPostとEDLEADは12月2日に業務提携を発表。ブロックチェーン技術やNFT関連技術を活用し、映画の新しいあり方の創出を目指すプロジェクト「THE RHETORIC STAR(ザ・レトリック・スター)」を開始しており、本イベントも THE RHETORIC STAR 名義で開催する。

ブロックチェーン技術と映画業界のコラボレーションは、国内外で期待が高まっている分野の1つ。例えば米国では、大手映画館が「スパイダーマン」のNFTをチケット購入者にプレゼントしたり、「アイリッシュ・マン」の著名映画プロデューサーが、ハリウッドで初めてNFTによる新作映画の資金調達を試みるなど、様々な取り組みが始まっている。

12月10日は、メディアや関係者限定のオープニングイベントを実施、専門家とともに「メタバース、広告、映画、コミュニティ、マーケット」×「NFT」について解説するイベントを開催する。一部はオンラインで放送され、メディアや関係者以外も視聴することが可能だ。

12月11以降は、一般来場者も参加することが可能。参加者はNFTを使ったデジタル個展などを体験することができるという。

イベント詳細は下記のとおり。

■イベント詳細

HP:準備中

主催:THE RHETORIC STAR(NOMA・CoinPost)

協力:日本モノバンドル株式会社・株式会社グラコネ

開催期間:12月10日〜12月27日、22年1月4日〜1月13日

時間:12:00〜21:00

場所:シンクロアート ギャラリー 銀座店

住所:東京都中央区銀座6-9-14 方圓ビル1F

※TOKYO GINZA SIX 徒歩1分

地図:https://maps.app.goo.gl/3m5fzSJuCvEp2cse6