「ふるさとチョイス」が新型コロナ支援プロジェクト 寄付者にNFTアート  

ふるさと納税総合サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクは11月24日から、新型コロナで影響を受けた事業者や生産者を支援する新たなプロジェクト「Power of Choice project ~私たちの選択が、地域事業者の力になる。~」を開始した。同プロジェクトへに寄付した人を対象に「支援の証し」としてNFTアートを配布する。

NFTアートに使われるのは、ふるさとチョイスの新オリジナルキャラクター「チョイタ」。プロジェクトの支援金だけでなく、今後同NFTがマーケットプレイス上で転売された場合の収益も、全国の事業者や生産者に寄付するという。

「チョイタ」はなつかしい日本のふるさとをイメージして作られた、たぬきがモチーフのキャラクター。「ふるさと」に化ける能力を持っているという設定で、47都道府県分、47種類の「ふるさと」に化けたチョイタのNFTアートが寄付者に配布される。本プロジェクトへの寄付者は、自身の出身地などに合わせて好きな都道府県のNFTアートを受け取ることができるという。