Polka Fantasyが日本のポップカルチャー特化型NFT マーケットプレイス、日中英で展開可能 

NFTマーケットプレイスやブロックチェーンゲームを運営するFantasy Tech Incは日本のアニメ、コミック、ゲーム、ポップカルチャー(ACGP)に特化した「Polka Fantasy NFT マーケットプレイス β版」を12月7日から開始した。

NFTはゲームや音楽、アートといったクリエイティブ分野で盛り上がりを見せており、日本でもスクウェア・エニックスがNFTゲームへの本格参入を検討しているなど盛り上がりを見せている。

PolkaFantasyは2021年8月に、同社のゲーム内でNFTキャラクターのオークションを開催。10月にも「PolkaFantasy」のゲーム内メタバースのランドセールを実施し、総額約15億円相当の売り上げを記録するなど、高い人気を得ている。今後は日本の著名作品とのコラボレーション作品も、NFTマーケットプレイス上で展開していく予定だ。

PolkaFantasy NFTマーケットプレイスの公式サイトは日本語・英語・中国語の多言語で展開。TelegramやTwitterなどのSNSは12カ国語によるプロモーションを実施しているため、世界中のユーザーに対して自作品をPRできる点が強みだという。

まずはイーサリアムベースでスタートするが、2022年1月にはPolygon・BSCネットワークを実装予定。高騰する”ガス代”の負担を減らし、よりユーザーが使いやすいNFTマーケットプレイスを目指すという。