NFTクリエーター向けの支援プログラム、GASHO2.0が提供

2022/08/17

NFTから2.5Dフィジカルアートを製造するプロジェクト「GASHO2.0」は8月16日、NFTクリエーターへの支援やNFTコレクターへの価値向上を目指すプログラム「GASHO Creators Program」を発足したと発表した。初期パートナーとして、さいとうなおき氏やつるしまたつみ氏らが参加する。

GASHO2.0は、日本の特殊な塗装技術を使用し、NFT から2.5Dアートを制作するプロジェクト。NFTを16層のデータに設計した後、アルミ板に厚く塗装を繰り返すことで立体的な2.5Dアートを制作しており、イベントや施設への作品提供などを行っている。

GASHO Creators Programでは、クリエーターの制作したデジタルアートの価値を最大化などを目指し、パートナークリエーター作品の落札者向けに、GASHOの2.5Dアート(XSサイズ)を制作し配送する。2.5Dアートの制作や額装、郵送の費用はすべてGASHOで負担し、状況に応じて長期的に継続的な支援を予定 している。また国内外でのイベントや展示会への参加や招待を行い、クリエーターの創作活動を支援する。

クリエーターはさいとう氏とつるしま氏のほか、どげざちゃんHANI HAYASashimimaeの各氏らが参加。パートナーのクリエーターは随時追加予定で、公募も行う。応募条件はNFTクリエーターとしての活動実績があり、TwitterやInstagramなどSNSでNFTでの活動について発信していること。第1期パートナーの申し込み締め切りは8月31 日まで。