NFTアート、世界から集合 タイムズスクエアの巨大モニターに投影【NFT.NYC】

ニューヨーク・タイムズスクエアのビルに映し出されたNFTアートの作品

世界中から集まった多種多様なNFTアートが、ニューヨークのランドマークであるタイムズスクエアの巨大モニターに映し出された。現在開催中のイベント「NFT.NYC 2020」の特別企画として6月21日、Diversity of Art Showcaseに選出されたNFTアーティストの作品がタイムズスクエアのモニターに次から次へと表示された。

主催者の発表によると、最終的に217人のアーティストの作品が出展されたという。7歳の作家から世界的な有名な写真家までさまざまで、米国のほか、オランダ、シンガポール、ブラジル、インドなど17カ国から作品が集められた。

日本とゆかりがあるアーティストとしては、大平彩華さん(新星Galverse)、NY_さんやGoro Ishihataさん、Kalen Iwamotoさん、Rinna ♥︎ 猫りんさんなどの名前がある。

こちらの建物の壁には、NFTアーティストたちのプロフィール画像が映し出された

約200のNFTアートが表示されたのは「One Times Square」という名前のノッポビル。もともと米国を代表する新聞社「ニューヨークタイムズ」の本社があったビルで、タイムズスクエアという場所の名前のきっかけにもあった歴史ある建物だ。

タイムズスクエアを象徴する巨大な縦長モニターには、NFT.NYCに出展されたNFTアート作品が4つずつ映し出され、次の作品へと切り替わっていった。作品が一通り表示されると、今度はアーティストたちのプロフィール画像と名前が順に紹介されていく。

タイムズスクエアの奥に位置する仮設階段(Red Steps)には、NFT.NYCの参加者たちが陣取って、ときおり歓声をあげながら、巨大モニターに浮かび上がる多様なアート作品に見入っていた。

タイムズスクエア奥の階段には、NFT.NYCの参加者たちが集まっていた

同時にTwitterには「My art in Times Square」「This is a dream come true」などと喜ぶアーティストたちのツイートが投稿された。

日本からNFTアートシリーズ「新星ギャルバース」の作品を出展した大平彩華さんも「昔からの夢だったタイムズスクエアのビジョンを飾る夢が叶った」と感激の声をツイートしていた。

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